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LED漁灯開発の現状
2011.6.29 asPara
LED漁灯普及へ着々

 2007年、1隻のサンマ漁船が、漁灯を白熱灯・メタルハライド灯からLEDに交換した際、消費される重油の量は95%削減された。現在、LEDが導入されているサンマ漁船は、全国で50隻を超える。サンマ漁・巻き網漁のLED漁灯は、実用化レベル。一方、イカ釣り用はまだ実験段階。
 漁灯にLEDを利用すると、魚の種類毎に最適な波長のものを使うことで、より消費電力を抑えられる。また、指向性が強いため、漏れ光も抑えられる。

https://aspara.asahi.com/blog/science/entry/bsOaBetAsG

関連サイト
http://yumenotobira.sblo.jp/article/34212501.html

 夜の地球の衛星写真で、日本周辺にたくさんの漁船の明かりが見えることは、広く知られています。従来の白熱灯・メタルハライド灯では、空の方向にも大量の光が漏れ、エネルギーの無駄となっているのです。漁灯のLED化は、エネルギー削減・夜空への漏れ光削減の観点から、早急に、重点的に進めるべき施策だと思います。
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