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鳥取砂丘で「光のタワー」計画
2015.5.14 日本海新聞
7千メートル光のタワー 鳥取砂丘、10月末から

鳥取市の「砂の美術館」敷地一帯で、観光誘客のために光のイベントを計画。
そのメインとして、7kWの大型投光器19基を夜空に向け「光のタワー」を形作る。その高さは7000m、スカイツリー11基分にも到達する見込み。
2015年10月31日から2016年1月3日までの約2ヶ月間の予定。

http://www.nnn.co.jp/news/150514/20150514043.html

同様のイベントは最近散見されますが、もちろん光害の観点からは、多方面への影響が懸念されると言わざるを得ません。

最大の懸念は、鳥類・昆虫等の生態系への影響です。下記の記事・動画でわかるように、多くの生き物が光に吸い寄せられ、行動パターンを狂わされ、場合によっては周辺の生態系のバランスが破壊される恐れがあります。
http://hikarigai.net/mediablog/?eid=220
https://www.youtube.com/watch?v=eoIpygFH5rU
この渡り鳥の例以外にも、このページ右側の「Tags」欄で「生態系」をクリックしていただけば、様々な影響を知ることができます。計画されている場所は山陰海岸国立公園内で、自然環境への影響を最小限に抑えるべき場所のはずではないでしょうか。

もちろん夜空の明るさへの影響も深刻です。鳥取県は都会と比べまだまだ暗い夜空が保たれていますが、このようなイベントは地域の方々が星空を楽しむ機会を奪います。特に子供たちから星空を奪うことは、自然科学への関心の低下を招く恐れがあります。都会にはない「美しい星空」を、鳥取県の貴重な財産と認識していただきたく思います。
鳥取市が佐治町で行っているソラクライ・プロジェクトの主旨とも相反するものです。
http://www.city.tottori.lg.jp/www/contents/1190699408431/

環境省の光害対策ガイドラインでは、広告目的での上空へのサーチライトの使用を、都市部での一時的なものを除いて「許容しない」としていますし、外国では法律や条例でサーチライトを禁止している地域も多数あります。

実施期間が2ヶ月にわたるという点も、かなり問題です。たとえば先日川崎市で行われたイベントは、1ヶ月間、毎晩5分間だけの点灯でした。それももともと街明かりで溢れている、都会でのイベントです。
http://cosugi.jp/archives/5
今回の記事にはタワーの点灯時間は書いていませんが、もし期間中ずっと、数時間にわたって点灯させるのであれば、環境への影響は甚大であることが予想されます。そのようなイベントは、私はこれまで聞いたことがありません。

先日、国際ダークスカイ協会東京支部が富士山ライトアップ計画に対して行った「懸念表明」についても、ご参照ください。
http://idatokyo.org/?p=592

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鳥取市の担当課へ、電話で問い合わせを行いました。
下記のプロポーザル選考の結果、「光のタワー」が採択されたとのこと。光源はLED。
http://www.city.tottori.lg.jp/www/contents/1431410049424/index.html

環境への影響はまだあまり検討しておらず、そのような指摘があればしっかりと対応していきたい、との返答でした。

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(2015.5.16 11:50追記)
読売新聞でも報道されました。
http://www.yomiuri.co.jp/osaka/news/20150515-OYO1T50019.html

「条件が良ければ関西から見える可能性もあり、光を目指して多くの人に集まってほしい」との言葉には、愕然とさせられました。それだけ広い範囲の生態系(特に鳥類・昆虫・夜行性動物)や天体観測に影響があるということです。

近いうちに、鳥取市に対して正式に懸念文書を送付しようと思います。

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(2015.5.17 01:15追記)
本記事をいろいろな所でご紹介いただき、ありがとうございます。
賛同いただける方は、Facebookのいいね!やツイッターのリツイート等をしていただけると大変力になります。
Facebook: https://www.facebook.com/ochi.nobuaki/posts/682702245168608
Twitter: https://twitter.com/hikarigainet

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(2015.5.18 15:20追記)
たくさんのFBでのいいね!やツイッターのリツイート、ありがとうございます。
本日、担当課宛に公開質問状を送付しました。回答がありましたら、すぐにこちらで公開いたします。

公開質問状(PDF)はこちら

Facebookページはこちら

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(2015.5.20 12:35追記)
YouTube には、以前ニューヨークで行われた「追悼の光」の動画が多数アップされています。
雲による反射・拡散の様子、集まっている無数の鳥や虫にご注目ください。
1. https://www.youtube.com/watch?v=LKPkJ08CBdc
2. https://www.youtube.com/watch?v=TKdXEFIVkw4
3. https://www.youtube.com/watch?v=UU5hZj6jKQk
4. https://www.youtube.com/watch?v=CU_qK-XvTwQ
5. https://www.youtube.com/watch?v=RiuvWPqlibU

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(2015.5.20 18:05追記)
質問状の回答は本日17時に設定しておりましたが、先ほど鳥取市の方より、決裁等の手続きに時間がかかっており、遅れている旨、大変丁寧なお詫びの電話をいただきました。

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(2015.5.21 14:00追記)
国際ダークスカイ協会東京支部として、懸念表明を公開しました。

http://idatokyo.org/?p=635

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(2015.5.21 14:00追記)
鳥取市より回答書を受け取りましたので、ここに公表いたします。
http://hikarigai.net/temp/tottori150521.pdf

予想していたことですが、選考過程および現在までに、環境面に対する検討はほとんど行われていないようです。
より多方面から声を挙げることで、今後の鳥取市の決断に影響を与えることができると信じています。

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(2015.5.22 15:00追記)
本日の日本海新聞(鳥取県の地方新聞)には、環境省の担当局のコメントが掲載されています。以下、引用です。
『市街地でのイベントとは条件が異なり、鳥取市の場合は本来は人工的な照明がない自然公園で実施すると聞いている。規制はないが、十分な配慮がなされるべきだ』

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(2015.5.24 12:30追記)
上に記載した、川崎市で行われていた類似のイベント「COSUGI TOWER OF LIGHT」に関して、一般の方より以下の情報をいただきました。当方の専門外ですが、関連するかも知れない情報として、ここにメモしておきます。
『池田亮司というアーティストが最初愛地球博で行った作品です。武蔵小杉のサーチライトは、この作品を盗作しており、池田亮司さんは、これを良しとしていません。』
『池田亮司さんは、フランスで活躍されているアーティストです。自分のホームページで、以下のコメントを残されています。参考までお送りします。』

以下、http://www.ryojiikeda.com/ より引用。

-----(引用ここから)-----
【重要なお知らせ】 2015年3月13日(金)~4月12日(日) まで神奈川県武蔵小杉で開催されている COSUGI TOWER OF LIGHT について

現在、神奈川県武蔵小杉において、2015年3月13日(金)~4月12日(日) まで開催されているCOSUGI TOWER OF LIGHTについて、Ryoji Ikeda Studioとは関係のない団体であるCOSUGI CONVIVIAL PROJECT 実行委員会(株式会社広和CreativeOut事業本部、CANVAS事務局、 ハバタク株式会社、株式会社エモーヴ、株式会社ティー・ワイ・オー、株式会社サニーサイドアップ、株式会社ネットスケット、株式会社ドラフト)が、池田亮司の作品 ’spectra’と極めて酷似したインスタレーションを無断で行っていることが確認されました。 Ryoji Ikeda Studioとしては、このような行為は池田亮司の創作・表現にフリーライド(ただ乗り)するものとして遺憾に感じております。

’spectra’は池田亮司が2008年から行っている光のインスタレーションによるプロジェクトで、これまでに2010年に名古屋で開催されたあいちトリエンナーレ2010をはじめ、アムステルダム、パリ、バルセロナ、ロンドンなど世界の主要な8都市で発表してきました。

Ryoji Ikeda Studioは、アート作品である’spectra’と光のイベントである’COSUGI TOWER OF LIGHT’は一切無関係であることをこの場にてお知らせいたします。

以上
Ryoji Ikeda Studio
-----(引用ここまで)-----

「池田亮司 spectra」で検索すると、画像が多数見つかります。


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(2015.5.30 21:00追記)
当方のFacebook より、いくつか転載します。

(5月30日、一般の方からの書き込み)鳥取市民、それもこのイベントが行われるすぐ近隣に住む住民が訴えを起こすならともかく、なぜわざわざ東京のNGOが抗議をする必要があるのでしょうか?抗議文を読んでいると、東京のネオンの光こそ人の生活や生態系に悪影響で、まずそっちから抗議をして行くべきと思いますけどね。
(返信)ご意見ありがとうございます。もちろん、都会の光害は深刻で、普段我々は都市部を中心に、この問題の啓発活動を進めています。しかしながら、鳥取市の件は周辺環境も合わせて考えると、単独のイベントとしてはあまりにも影響が大きすぎると判断し、異例ですが「懸念表明」という方法を取らせていただきました(過去にこのような方法を取ったのは、富士山ライトアップ計画に対してしかありません。今回が2回目であり、例外的です)。光害問題は、その本質がほとんど理解されていないため、啓発活動が重要なテーマです。普段行っている活動について、ツイッター@hikarigainet の内容をご確認いただければ幸いです。


(5月28日、当方の書き込み)光のタワーが、私が以前住んでいた鳥取県内で計画されてしまったのは単なる偶然ですが、鳥取は私が光害研究を着想した地であり、その自然と星空を守ってほしいという思いは強く持っています。
米子で出会った生徒達は、私が半ば思いつきで始めた「光害調査」に熱心に協力してくれて、毎晩夜空の明るさや街明かりの調査に奔走してくれました。「先生、昨日、星すごかったですよ!」と嬉しそうに報告してくれたり、『星空を取り戻せ!』という啓発ソング(YouTubeで視聴できます)を、私の全く知らない間に作り上げてくれたり。鳥取の自然環境に育まれた生徒達だからこそ、この問題に真剣に取り組んでくれたのだと思います。私は2009年に初めて参加した光害の国際会議で、生徒達と作り上げた「米子市光害マップ」を発表しました。別の国際会議で、啓発ソングも披露しました。
添付は、3年前に鳥取県の日本海新聞に投稿したものです。
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=687819587990207&l=7278489142


(5月29日、当方の書き込み)光のタワー中止に関して、メディアからコメントを求められましたので、あまりまとまっていない雑文ですが、以下の文章を送付しました。
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多方面から懸念の声を挙げていただいたこと、鳥取市および選定業者の方々が真摯に、また迅速に受け止めていただいたこと、の結果だと考えております。
特に、先日の平井知事のコメントは、光害のことを非常によくご理解いただいており、自然の暗さの価値・大切さを伝えるメッセージとして、大変感謝しております。
代替イベントについても、敷地外や夜空への光漏れを最小限に抑え、環境に配慮していることをアピールできるようなイベントとなることを望んでいます。
今回は極端な例でしたが、過剰な照明・不適切な照明による光害問題は、都市部を中心に身近なさまざまな場面で起こっています。
今回をきっかけに、この問題について一人でも多くの方に考えていただければと思います。
国際ダークスカイ協会東京支部 代表
東洋大学 准教授 越智信彰


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(2015.6.1 10:00追記)
簡単な経緯、関連報道をまとめておきます。(アドレスのないものは、現時点でリンク切れ)

5月13日
鳥取市が、光のタワー計画を発表

5月14日
鳥取県内の天文関係団体から、当方に連絡をいただく(以後継続的に連絡を取り合う)。
鳥取砂丘・ジオパーク推進課に電話で問い合わせ(概要、環境への配慮について)。

日本海新聞「7千メートル光のタワー 鳥取砂丘、10月末から」
http://www.nnn.co.jp/news/150514/20150514043.html

5月15日
鳥取市長が、定例会見で光のタワー計画を説明。

NHK鳥取「砂丘で“光のタワー”の催しへ」
読売新聞「鳥取砂丘に7000m“光のタワー”…今秋出現」

5月16日
産経新聞「願い 天まで届け 鳥取砂丘に「光のツリー」 10月31日から」
http://www.sankei.com/west/news/150516/wst1505160051-n1.html
朝日新聞「鳥取)光の塔、高さ7千メートル 今秋から砂丘の夜空に」
http://www.asahi.com/articles/ASH5H3RS4H5HPUUB00B.html

5月18日
鳥取砂丘・ジオパーク推進課に公開質問状をメール送付。(締切は20日17時に設定)
http://hikarigai.net/temp/tottori_letter_web.pdf

5月19日
毎日新聞「鳥取砂丘光のアートフェア:高さ7000メートル、光のツリー 10月末から、砂の美術館で計画 /鳥取」
http://mainichi.jp/feature/news/20150519ddlk31040579000c.html

5月20日
鳥取大学地域学部鶴崎教授(動物分類学、鳥取県生物学会会長等)と連絡を取り合う(以後継続的に連絡を取り合う)。
朝日新聞鳥取総局より電話取材を受ける。
毎日新聞科学環境部より電話取材を受ける。

5月21日
IDA東京として、懸念表明をWebサイトに公表。
http://idatokyo.org/?p=635
鳥取砂丘・ジオパーク推進課より、公開質問状の回答を受け取る。
http://hikarigai.net/temp/tottori150521.pdf
共同通信社鳥取支局より電話取材を受ける。
毎日新聞鳥取支局より電話取材を受ける。

IT media「鳥取砂丘“光のタワー”抜本的見直しを――「光害」懸念する団体が声明」
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1505/21/news119.html
ねとらぼ「鳥取砂丘「光のタワー」計画に懸念の声 地上7000メートルの「光害」影響は?」
http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1505/21/news140.html
マイナビ「国際ダークスカイ協会、鳥取市が計画している「光のタワー」への懸念を表明」
http://news.mynavi.jp/news/2015/05/21/488/
Yahoo!Japan PickUp記事「光害? 砂丘に光のタワー計画」
http://news.yahoo.co.jp/pickup/6160800

5月22日
NHK鳥取放送局より電話取材を受ける。

47NEWS「鳥取砂丘の光のツリーに疑問の声 専門家ら「生態系壊す」」
http://www.47news.jp/CN/201505/CN2015052201001010.html
→共同通信配信で、全国の地方紙に掲載
産経新聞「鳥取砂丘の光のツリー計画に疑問の声 「生態系壊す」「星空は守られるのか」と専門家指摘」
http://www.sankei.com/west/news/150522/wst1505220028-n1.html
日本海新聞「自然環境に影響? 鳥取砂丘「光のタワー」」
http://www.nnn.co.jp/news/150522/20150522010.html
毎日新聞「鳥取砂丘・星空のツリー:光害への懸念表明 東京のNPO /鳥取」
http://mainichi.jp/area/tottori/news/m20150522ddlk31040474000c.html

5月26日
朝日新聞「鳥取)生態系や星空への影響に懸念 光のタワー計画」
http://www.asahi.com/articles/ASH5N5KC1H5NPUUB008.html

5月27日
鳥取県の平井伸治知事が懸念を表明。
http://www.pref.tottori.lg.jp/246445.htm
BSS山陰放送より電話インタビューを受ける。28日夕方のニュースで放送。

山陰放送ニュース「星空のツリー構想に平井知事が懸念を示す」
http://www.bss.jp/sp/news/?id=9674

5月28日
産経新聞「鳥取市計画に県知事が異例の苦言 ライト照射の砂丘ツリー「暗闇を大事に」」
http://www.sankei.com/west/news/150528/wst1505280015-n1.html
朝日新聞「鳥取)「光のタワー」知事、再考要求 自然への影響心配」
http://www.asahi.com/articles/ASH5W4TCSH5WPUUB00X.html
読売新聞「光のタワー「光害」大丈夫?」
http://www.yomiuri.co.jp/local/tottori/news/20150527-OYTNT50097.html
毎日新聞「鳥取砂丘:「星空のツリー」光害問題 知事も懸念表明」
http://mainichi.jp/select/news/20150529k0000m040002000c.html
日本海新聞「光のタワーに知事「待った」 光害対策、国指針に違反」
http://www.nnn.co.jp/news/150528/20150528004.html

5月29日
鳥取市が光のタワーの中止を発表。
鳥取砂丘・ジオパーク推進課より、中止の連絡を受ける。
日本海テレビより電話インタビューを受ける。夕方のニュースで放送。
BSS山陰放送よりメールで取材を受ける。

NHK鳥取「砂丘7千Mの光のタワー中止」
47NEWS「光のツリー計画は取りやめ 鳥取砂丘、疑問の声受け」
http://www.47news.jp/CN/201505/CN2015052901001312.html
→共同通信配信で、全国の地方紙に掲載
産経新聞「「生態系や景観が壊れる」 鳥取市、砂丘の光のツリー計画を中止」
http://www.sankei.com/west/news/150529/wst1505290040-n1.html
毎日新聞「鳥取市:スナバで「光のツリー」断念…「光害」批判で」
http://mainichi.jp/select/news/20150530k0000m040110000c.html

5月30日
IDA東京として、中止決定に対するコメントを公表。
http://idatokyo.org/?p=655

日本海新聞「光のタワー 計画中止 「光害」指摘、イルミに変更」
http://www.nnn.co.jp/news/150530/20150530008.html
読売新聞「光のタワー計画オフ 「光害」懸念」
http://www.yomiuri.co.jp/local/tottori/news/20150529-OYTNT50060.html
毎日新聞「鳥取市:光のツリー断念の背景 「集客第一」で配慮欠く」
http://mainichi.jp/select/news/20150530k0000e040207000c.html
ねとらぼ「上空7000メートルを照らす鳥取砂丘「光のタワー」計画取りやめに」
http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1505/30/news012.html
Yahoo!Japan PickUp記事「砂丘に光ツリー 批判受け断念」
http://news.yahoo.co.jp/pickup/6161749

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(2015.6.3 14:20追記、2015.6.6 18:50追記)

6月1日
IT media「鳥取砂丘「光のタワー」計画中止、“光害”配慮で 県外から反対意見多数 県内からは賛成も」
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1506/01/news081.html

6月2日
朝日新聞「鳥取)鳥取市 光のタワー中止に思う」
http://www.asahi.com/articles/CMTW1506023200002.html

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(2015.6.4 21:00追記)

6月4日
TBS系列「Nスタ」で取り上げられました。全国放送(一部地域を除く)。
『鳥取砂丘 星空のツリー計画 突然 中止の理由「光害」って?』(約8分間)
<主なコメント>
押尾正明氏「考えてみると、自然公園の中だけではなくて、いろんな所に自然への影響があるから、あまり強い光を夜出し続けてはいけない、という話ですね」
萩谷麻衣子氏(弁護士)「今日本では直接光害を規制する法律は無いが、今後規制が必要になってくるかも知れない」
押尾正明氏「省エネの意味からも、夜はなるべく暗くしたほうがいい」
杉尾秀哉氏「鳥取砂丘のあれは、ちょっと無理だったんじゃないかな。」
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