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伝統的七夕ライトダウンキャンペーンの呼びかけ
2011.8.5 読売新聞
節電の都心で天の川見よう

 節電の取り組みが広がる中、旧暦の七夕にあたる8月6日夜にライトダウンを行うキャンペーンが展開されている。天文研究者やアマチュア天文家団体の呼び掛けに対し、東京タワー・神戸ポートタワーなどが応じ、六本木ヒルズでも星空観賞のイベントが開かれる。「夜空の魅力を再認識することで、節電を前向きに考えるきっかけになれば」

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tokyo23/news/20110805-OYT8T00056.htm?from=tw
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新宿区歌舞伎町にLED街灯、区内全LED化を目指す
2011.7.27 Tech On!
LED街路灯が新宿・歌舞伎町の公園を照らす、堺屋太一氏の働きかけで実現へ

 歌舞伎町の遊歩道にLED街灯が導入された。従来のメタルハライドランプに比べ、消費電力は1/3、照度は2倍の100ルクスに。犯罪の恐れがある場所であることから、照度を上げた。将来的には全ての区道でのLED化を目指す。

http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20110727/193721/
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2種の光源をセンサ制御、「必要な時に、必要な明るさで」照らす屋外照明
2011.7.24 Response
2種の光源を使用する照明 駐車場向け

 オプテックスが2種の光源を2種のセンサで制御する屋外照明を発売。通常時はLED常夜灯で最低限の明かりを確保し、人や車が近づくとハロゲンランプが明るく点灯する。LED照明を常時点灯した場合と比較して10年間のトータルコストは約半額。

http://response.jp/article/2011/07/24/159824.html

ニュースリリース
http://www.optex.co.jp/news/whatsnew_detail.cgi?ID=20110722134258

 人通りがある程度あり、最低限のあかりの確保が必要な場所にぴったりの、スマートな製品ですね。この製品のコンセプトは「照明の正しい使い方」の良い教材になりそうです。
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箕面公園、LED化と減灯により80%節電を目指す
2011.7.21 Eco Front
節電しながら夏の風物詩を楽しむ/LEDライトアップで80%電力削減

 大阪・箕面公園内の箕面大滝・滝道ライトアップが、LED化および照明の設置数を削減することにより、消費電力80%削減を目指す。

http://www.eco-front.com/news_PkqmsQiew.html

箕面市の報道発表
http://www.city.minoh.lg.jp/syoukou/houdou/110715takimitirightup.html

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 この箕面公園の照明改修は、以前の記事で紹介したように「安全対策のため徹底して明るくすべきだ」との意見も出て、議論されていました。箕面市が、照明削減の方向で決定したことを、嬉しく思います。

以前の記事「箕面公園にLED照明、明るさを議論」
http://hikarigai.net/mediablog/?eid=176
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官房長官 「街灯を消しても犯罪増加の事実なし」
2011.7.11 読売新聞
節電で街路灯消しても…犯罪増えなかった

 官房長官の記者会見にて。街灯消灯による犯罪増加が懸念されていたが、全国、都内、東京電力・東北電力管内で集計したところ、「ひったくりを含む犯罪件数は、昨年より減少している」と公表。

http://www.yomiuri.co.jp/feature/20110316-866922/news/20110711-OYT1T00703.htm?from=tw

 以前「節電消灯で犯罪が急増している」などというデマがインターネット上で見受けられました。「暗い=犯罪増加」という先入観は多くの方がお持ちでしょうが、きちんとした統計に基づいた判断が必要です。欧米では以前から省エネのための街灯消灯が広まっていますが、適切な消灯(必要な照明と不必要な照明の見極め)を行えば犯罪増加にはつながらない、との報告が数多くあります。右上の検索窓で「犯罪」を検索してください。

(7/13 20:25追記)
 ただし、犯罪件数は消灯の妥当性評価のための指標の一つであって、交通安全への影響、視覚障がい者の方への影響、利便性・快適性への影響など、評価基準は他にもあります。したがって、この報道だけで「今の消灯の方法は妥当なのだ」とは言い切れませんね。多方面への影響に配慮した、適切な消灯が必要です。
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