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「東京のあるべき照明」を探るフィールド活動
2011.8.16 NHK ECO CHANNEL
震災後を生きる 「照明デザイナー 岡安泉さん」

 照明デザイナー岡安泉氏は、大幅に照明が減った東京の街を歩き、単なる節電でない、街の特徴に合わせた最善の照明を探る活動を展開している。

http://cgi4.nhk.or.jp/eco-channel/jp/movie/play.cgi?movie=j_ohayou_20110816_1325

エッセンシャルライトジャパンプロジェクト
http://essentiallight.jp/

 HPで公開されている、調査参加者の声は大変参考になります。光害削減のカギである上方への光漏れ(光の方向性)の観点も調査に含んでもらえたらな、と感じる一方、照明デザイナーという全く異なる立場の方と同じ目標を共有できることは、大変心強く感じます。
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人工衛星から撮影した夜間光、17年の変化
2011.8.16 NOAA
Renewable Energy and the Lights of the World

 アメリカ海洋大気圏局(NOAA)が、DMSP衛星から撮影した夜間人工光の変化として、1992年と2009年の比較を公開。白が変化なし、黄色が光の増えた場所、紫が光の減った場所。
 アメリカは、この期間に人口もGDPも増えたにも関わらず、トータルの光量はほとんど変化していない。先進国においては、照明の効率的な使用が進んでいるためだ。北東部、五大湖周辺の郊外の町では、人口減によって光量も減っている。南部では多くの場所で光量が増している。
 東南アジアは劇的に光量が増している。インドと中国が特に顕著。この期間、中国では光の使用量が2倍に、GDPは4倍になった。光量が減っているのは、ほとんど海洋上(海底採掘、漁船によるもの)だけだ。
 東ヨーロッパでは、92年12月にソビエト解体が起き、多くの人々が西側諸国に移った。この人口シフトが明瞭に表れている。
 照明エネルギーの使用だけでなく、エネルギー資源の採掘も地図には表れている。石油や天然ガスの採掘現場が、街から離れた場所や海洋上にはっきりと見ることができる。

http://www.nnvl.noaa.gov/MediaDetail.php?MediaID=803&MediaTypeID=1
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節電消灯調査に同行して見えたもの
2011.8.13 日本経済新聞・子どもニュース
夜の渋谷で考える 暗すぎず明るすぎない照明とは…

 節電消灯を機に立ちあがった、照明デザイナー岡安泉氏による「エッセンシャルライトジャパンプロジェクト」調査の同行記。必要な明かりまで消されている現状、節電に協力している姿勢を見せるための消灯、などの問題点を指摘。

http://www.nikkei.com/life/family/article/g=96958A90889DE1E1EBE1E3E3E6E2E3E0E2EAE0E2E3E3E2E2E2E2E2E2;p=9694E0E3E2E0E0E2E3E2E6E7E2E3

エッセンシャルライトジャパンプロジェクトのサイト
http://essentiallight.jp/
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節電消灯の良い点・悪い点を考える
2011.8.13 日本経済新聞・子どもニュース
星が見えやすくなったって本当?

 節電のため照明を落とす建物が多い。都会の夜空に星が見えやすくなっているのか。これまでの街の明るさの問題点、消灯による問題点も併せて調べた。
 国土交通省によると、東京電力管内で5割弱、東北電力管内で3割弱、国道の街灯が消灯されている。首都高も照明を75%減灯。日本コカ・コーラは東電管内の25万台の自販機を24時間消灯。

http://www.nikkei.com/life/family/article/g=96958A90889DE1E1EBE0E3E0E2E2E3E0E2EAE0E2E3E385E2E0E3E2E2;p=9694E0E3E2E0E0E2E3E2E6E7E2E3
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伝統的七夕ライトダウンキャンペーンの呼びかけ
2011.8.5 読売新聞
節電の都心で天の川見よう

 節電の取り組みが広がる中、旧暦の七夕にあたる8月6日夜にライトダウンを行うキャンペーンが展開されている。天文研究者やアマチュア天文家団体の呼び掛けに対し、東京タワー・神戸ポートタワーなどが応じ、六本木ヒルズでも星空観賞のイベントが開かれる。「夜空の魅力を再認識することで、節電を前向きに考えるきっかけになれば」

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tokyo23/news/20110805-OYT8T00056.htm?from=tw
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