<< August 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
 
Search
Tags
Archives
Link
 
イギリス・ギャロウェイ森林公園にて
2010.1.5 The Independent
昨年11月にIDAによってDark Sky Parkに認定されたギャロウェイ森林公園では、頻繁な降雨が大気を浄化し、最も近いグラスゴーの街からも70マイル離れており、星空を眺めるのに最適である。SQMの値が23.8に達したこともある。
---
光害による悪影響について、1897年の新聞ですでに「昆虫が街灯のグローブに誘引され、毎晩数千匹が死んでいる。将来街灯が増えれば、小鳥がえさを見つけられず、絶滅するのではないか」と指摘している。
街灯やそのほかの照明によって、小鳥だけでなくコウモリ、フクロウ、ガなどが生活を乱され、さらにはヤギのミルクの出方にまで影響があるといわれている。フロリダではウミガメの赤ちゃんが町の明かりに誘引され犠牲になっている。
---
カナダ・カルガリーでは、2002年から2005年にかけて、全ての街灯を低電力のものに取り換えた。光害が削減されただけでなく、市の電気代が年間170万ドル減り、CO2も削減された。
---
照明を減らすと人々は不安になる。2006年、Essex州がコスト削減のため街灯を減らす計画を打ち出した際、住民は反発した。しかし昨年、警察は一部の地域では犯罪が半減したとの報告をした。明るい照明が犯罪を抑制するわけではないという結果は、他の実験でも得られている。
夜間光を浴びると概日リズムが乱され、ガンなど深刻な病気につながる恐れがあるとの研究もある。

http://www.independent.co.uk/travel/uk/galaxy-quest-the-search-for-britainrsquos-darkest-skies-1857687.html
permalink | comment(0) | trackback(0) | edit
東京スカイツリー、全てLEDでライトアップ
2010.3.1 家電Watch
2012年オープンの東京スカイツリーのライトアップを、パナソニック電工が手掛け、全てLEDを使用することを目指す。省エネ性をアピール。

http://kaden.watch.impress.co.jp/docs/news/20100301_352054.html

光害の観点からも十分配慮した照明にしてもらいたいです。
特にこのような高い建造物のライトアップでは、渡り鳥への影響が懸念されます。
点灯時間を必要最小限にすること、夜空への光漏れを最小限にすること、をお願いします。
permalink | comment(0) | trackback(0) | edit
ポインセチアを咲かせるには、光の照射時間が重要
Blog: My Indoor Houseplants
ポインセチアを毎年咲かせるのに重要な手順の一つは、9月下旬以降、毎日きっかり14時間、完全な暗闇に置くこと。室内灯、街灯、その他あらゆる光は、開花を遅らせる。これを8~10週間続ければ、12月には花が咲く。

http://www.myindoorhouseplants.com/gettingapoinsettiatorebloom.php
permalink | comment(0) | trackback(0) | edit
球場のスコアボードによる光害
2009.12.09 Minnesota Daily
この記事の著者の近所で、ミネソタ大学が設置した新しい球場のスコアボードがたくさんの光を出すことによって、星空が見えなくなってしまった。球場に誰もいないときも、光を放っている。電気代の無駄でもあり、全く無意味なことだ。

http://74.125.153.132/search?q=cache:Yu9Fb0VeR5MJ:www.mndaily.com/2009/12/09/stadium-scoreboard-light-pollution+%22Stadium+scoreboard+light+pollution%22&cd=1&hl=ja&ct=clnk&gl=jp
(記事はすでに削除されたため、googleのキャッシュを貼っています)
permalink | comment(0) | trackback(0) | edit
街灯は犯罪を抑制する効果があるのか(コラム)
2009.12.19 Durham News
アメリカ・ノースカロライナ州のDurham市で、住民に知らされぬまま新たな街灯が次々に設置されようとしている。
このコラムの著者は何度も市に対し街灯が犯罪を抑制するという証拠(他の場所での事例など)を示してほしい、と要望したが、示されず、警察に聞いてくれと言われた。警察の返答は、そのような証拠は存在しない、というものであった。このことは、専門家の間ではすでに一致した見解である。
市は住宅街全域にわたって、たったの150フィート(約50m)おきに街灯を設置する計画である。このように高密度で街灯が必要であるという根拠を示してほしいと要望しているが、市からの返答はない。
市は、街灯が犯罪を抑制するという愚かな迷信に従って、安易に街灯を増やすべきではない。

http://www.thedurhamnews.com/viewpoints/story/200361.html
permalink | comment(0) | trackback(0) | edit