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家庭での照明改善のアドバイス(コラム)
2010.1.30 Cornwall Free News
光害について聞いたことがありますか?夜空から星が消えていっていることを知ってますか?光害はエネルギーの浪費であり、星空をかき消し、鳥や野生生物を困らせ、あなたの視覚を傷つける可能性さえあります。身の回りの屋外照明を見て下さい。覆いが付いておらず、明るさが必要とされる地面だけでなく、他人の敷地や夜空まで照らしているものが多いでしょう。その無駄な光は、CO2排出にも寄与しているのです。さらにグレアによって視界も遮られています。適切に覆いを付けた照明は、必要な場所だけを照らし、エネルギーと電気代を節約します。
私は、次のような簡単な実験をしてみました。私のスタジオには、絵を描くスペースがあります。作業机の近くの頭上に、裸のコンパクト蛍光灯があります。まず、蛍光灯の真下4フィートの位置で、照度計で照度を測りました。次に、アルミホイルで簡単な覆いを作り、光が全て下方向に向くようにして、同様に照度を測りました。結果、4倍の明るさが得られました。何ということでしょう!たったこれだけで、より小さなワット数の照明を使って電気代を節約し、さらにまわりへの光漏れを防げるのです。
今度、屋外照明器具を購入する際には、このことを考えてみましょう。光漏れやグレアが少なく、直接地面を照らすタイプを選びましょう。「エネルギースター」のマークは、「光害対策をされたもの」とは意味しません。
私たちを含め全ての生物の体は、規則的な明暗のリズムによって健康が保たれます。光害を減らし、夜空いっぱいの星空を楽しみ、限りある資源を大切にしましょう。

http://cornwallfreenews.com/2010/01/earth-matters-by-jacqueline-milner-light-pollution-what-is-that-january-30-2010/
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州の街灯消灯案に対し、警察が立場を表明-イギリス
2010.1.22 Norwich Evening News
イギリス・ノーフォーク州では、電気代とCO2を削減するため、27,000灯の街灯(州都Norwichの7,800灯を含む)を午前0~5時の間消灯する計画である。ノーフォーク警察はこれまでコメントを避けていたが、「基本的に反対はしないが、犯罪の多発地域では消灯すべきではない」との立場を表明した。この計画を巡っては、市議会議員や州議会議員の中にも犯罪の増加を懸念して反対する声が多い。警察幹部は「この件については、警察の立場から詳細にデータを分析中で、来週の州議会までに結果を公表する」としている。
Norwichの委員会では、この計画を延期して、照明の減光や試行の実施などを提案していた。ある議員候補は「この計画は試行であり、永続的なものとする前にその影響を評価すべきだ、との認識が広がっている」「検討すべき提案はいくつもある。補佐的な照明を点灯したり、消灯の時間を遅らせたり、最新の照明技術を導入することで同等の目的を達成したり」と述べる。

http://www.eveningnews24.co.uk/content/eveningnews24/norwich-news/story.aspx?brand=ENOnline&category=News&tBrand=ENOnline&tCategory=xNews&itemid=NOED21%20Jan%202010%2012%3A33%3A17%3A707
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街灯の消灯案に懸念-イギリス
2010.1.23 Great Yarmouth Mercury
イギリスのある教区会において、州議会からの提案が議論を呼んでいる。その提案では、コスト削減のためいくつかの街灯を深夜0~6時の間消灯する。先週の教区会の話し合いでは、バンダリズムや強盗の増加に対する懸念が示されたが、州議員はEssexでの3ヶ月の試行では逆に犯罪の減少が見られた、と説明した。ある住民からは、消灯スイッチ付きの街灯の導入の提案があった。

http://www.greatyarmouthmercury.co.uk/content/yarmouthmercury/news/story.aspx?brand=GYMOnline&category=news&tBrand=GYMonline&tCategory=news&itemid=NOED21%20Jan%202010%2014%3A43%3A45%3A657
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町内各地に光害対策型の照明を導入-アメリカ
2010.1.24 Peninsula Daily News
アメリカ・スクイムの町で、「ダークスカイ決議案」に従い、新たに3ヶ所に光害対策型の照明が導入される。この決議案は、提唱者らによって3年以上にわたって町議会で議論され(そこでは光害の健康上の影響などが取り上げられた)、ついに2008年に採択された。町は、近々オープンするレストランと診療所にフルカットオフ型照明の使用を命じ、また町内の公園にも同様の照明を導入することを決めた。

http://www.peninsuladailynews.com/article/20100125/news/301259998
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街灯の消灯をめぐって-イギリス
2010.1.28 Diss Mercury
イギリス・ノーフォーク州で街灯を午前0~5時の間消灯する計画が議会で承認されたことを受けて、ディスの町では様々な反応が見られる。この案は、州内の街灯のうち27,000灯が対象の計画で、ディスでは早ければ来年にも350以上の街灯が消灯される。
安全性の問題、犯罪の増加の懸念、コウモリのえさの減少などが、町議会において心配されている。また、ロンドンからの終電の利用者が町に着くのが午前1:45であり、暗闇の中を帰宅することになるのも問題視されている。
この計画は、州全体で年間167,000ポンドの電気代の削減、さらにCO2削減のために行われる。
ある町会議員は疑問を呈している。「州は、莫大なお金を使って、多くの街灯をより効率が良く光害対策のされたものに交換している。なぜわざわざそれらを消灯するのか。公共サービスの観点から、町の中心部や住宅地では、消灯すべきではないと思う。」
別の人物は、「この計画は電気を節約し、光害を削減し、住みやすい町にするものである。交通の安全上の問題や犯罪の問題が心配される場所では、消灯しなければよいし、そのような場所はディスにはあまり無いはずだ。」と賛成する。

http://www.dissmercury.co.uk/content/dissmercury/news/story.aspx?brand=DMAOnline&category=news&tBrand=DMAonline&tCategory=news&itemid=NOED28%20Jan%202010%2009%3A54%3A13%3A370
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