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建築系の専門家が語る光害対策
2017.4.17 Redshift
光害対策: 夜を守るライトの建築デザイン

人工光が生態系や人体に与える影響について、作家、照明デザイナー、建築学部教授らへのインタニューを交え概説。

https://redshift.autodesk.jp/light-pollution-solutions/

元記事
Light-Pollution Solutions: Designing Architectural Light that Protects the Night
https://redshift.autodesk.com/light-pollution-solutions/
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ハワイ島で屋外照明のLED化が進む、夜空保護にも配慮
2012.8.28 BigIslandNow.com
Shift to High-Tech Streetlights Saves Dark Skies, Money
(2012年の記事です)

 ハワイ島の街灯が、従来の低圧ナトリウムランプからLEDに置き換えが進んでいる。
 マウナケア山頂には最先端の望遠鏡が並び天文学の研究が行われているため、ハワイ郡は米国内で最も早い時期から屋外照明に関する条例が施行されている。1988年の最初の条例では、低圧ナトリウムランプの使用が決められた。2011年の改正では、フルカットオフ型も求められ、一部の信号機や横断歩道でのLEDの使用も認められた。全ての街灯をLED化するため、さらなる改正が必要である。
 すでに導入されたLEDには、天体観測への影響を抑えるため、青色成分をカットするフィルターが取り付けられている。
 光害の削減は、(ハワイ郡に留まらず)ハワイ州の条例でも導入されている。2014年7月から施行される州条例では、州が新規に設置する屋外照明は全てフルカットオフ型で、上方光束を最小限にしなければならない。ただし、緊急用や一時的なもの、光量の少ないもの、23時以降に消灯されるスポーツ照明などは例外が認められる。

http://bigislandnow.com/2012/08/28/shift-to-high-tech-streetlights-saves-dark-skies-money/

導入されている道路灯の一例(C&W Energy Solutions社)
http://cwenergyusa.com/star-friendly/
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ローマ市が街灯を白色LEDに交換、住民から違和感の声も
2017.4.7 ロイター
ローマ市が街灯をLEDに総入れ替え、住民からは賛否の声

 ローマ市が、街灯をナトリウムランプからLEDに切り替える作業を進めている。市は「視界と安全が改善されコストも節約できる」と説明する。住民の中には、光色の変化に違和感を覚える声も聞かれる。

http://jp.reuters.com/article/ledrome-idJPKBN179012

記事には「環境に優しく」との記述もありますが、省エネ面を除けば、白色LEDは(十分な配慮がなされないと)さまざまな害をもたらすことが知られており、果たして「環境に優しい」と言えるかは疑問が残ります。


同様の記事(動画)
http://www.excite.co.jp/News/world_g/20170406/ReuterVideo_87945.html
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LED照明が通信障害の原因に?
2016.12.30 読売新聞
LED照明で通信障害

 石川県で、消防用無線に雑音が入る原因を調査したところ、約100m離れた場所に設置されたLED電光掲示板からの電波であった。LED照明は、調光や省エネのために電源が高速でオンオフを繰り返す際、電波が発生する。
 他県では、ビル内のLED照明が鉄道無線に影響した例、車のキーレスエントリーが影響を受けた例、LED防犯灯が水防用機器に影響した例などがある。

http://www.yomiuri.co.jp/local/ishikawa/news/20161229-OYTNT50156.html

可視光の光害ではありませんが、LED照明のデメリットの例として、載せておきます。
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ソウルで光害の苦情が増加-韓国
2016.9.7 The Korea Herald
Light pollution causes sleepless nights in Seoul

 ソウル市では昨年、光害に関する苦情が1,216件寄せられた。2012年には857件であったが、2014年は1,571件と、毎年増加している。その多くは、住民からの「眠れない」「迷惑だ」といったものである。
 6月に発表された研究によると、韓国はG20諸国の中で2番目に光害が深刻な国である。
 ソウル市は、2013年に光害防止法を制定したが、その有効性には疑問が残る。居住区にネオンサインが設置される場合、明るさは25Lx以下でなければならない。最高300万ウォンの罰金もある。
 東大門区のいくつかの通りでは、人感センサーと連動させたLED照明の設置も始まっている。

http://www.koreaherald.com/view.php?ud=20160907000655
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