<< October 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
 
Search
Tags
Archives
Link
 
通天閣ネオン、LED化で消費電力半減へ
2011.6.20 RBB TODAY
通天閣もLED化へ……日立グループ、「昼も。夜も。節電ライトダウン2011」に参加

 大阪・通天閣にネオンを掲出する日立は、7月から4ヶ月かけてリニューアル工事を行い、ネオン管の大部分をLEDに交換、消費電力を半減させる。

http://www.rbbtoday.com/article/2011/06/20/78094.html
permalink | comment(0) | trackback(0) | edit
鳥取県内で国道、トンネル照明の一部を消灯
2011.6.13 中海テレビ
国道の節電対策

 鳥取県内の国土交通省河川国道事務所は、節電のため、国道3ヶ所の道路照明の一部消灯と、自動車専用道トンネル照明の深夜消灯時間の繰り上げを始めた。利用者からの反応を見て、継続するかを決めていく。

http://gozura101.chukai.ne.jp/site/page/chukai/community/localnews/110613/

 「利用者の反応を見て」とありますが、単にこのニュースを見ただけの市民から「道路の消灯は危険だ」「電力需要の少ない夜間の消灯が、節電対策になるのか」といった声が寄せられそうですね...。安全性にはほとんど影響のない道路照明(交差点のない直線部分など)も多いこと、光害削減(この地域の場合、特に生態系への影響)の観点から消灯は多いに意義があること、を理解してもらえるといいのですが。
permalink | comment(0) | trackback(0) | edit
市議会で照明規制条例を審議、天文部の高校生らが賛成表明-アメリカ
2011.4.15 SIMPLYSALMAGUNDI
NORMAN CITY COUNCIL AND PUBLIC DISCUSS NEW LIGHTING ORDINANCE

 4月12日に行われたオクラホマ州・ノーマン(Norman)市議会の傍聴席の多くは、黒いシャツを着た高校生で埋まっていた。ノーマン北高校の天文部の生徒が、審議中の照明規制条例への支持を示したものだ。生徒4人と教師が意見を述べ、637人が署名した嘆願書が提出された。
 市議会が提案した条例は、現在商業施設で使われているエネルギー効率の悪い照明、周囲への光漏れの多い照明を、効率的なものに交換する、というものだ。議論は4時間にわたり、専門家や市民が意見を述べた。市民らは、寝室にまで侵入してくる看板照明に対する不満から、また天文部の高校生らは、街の近くで暗い夜空が見えるようにするために、賛成した。一方商業施設側は、照明の交換費用がかかることから、反対した。
 議論は夜11時までに及び、条例に修正を加え再度議論することになった。

http://simplysalmagundi.wordpress.com/2011/04/15/norman-city-council-and-public-discuss-new-lighting-ordinance/
permalink | comment(0) | trackback(0) | edit
東京スカイツリーのライティング、光漏れに配慮
2011.6.16 RBB TODAY
東京スカイツリー、ライティングのオールLED化が決定……「粋」「雅」など和を演出

 東京スカイツリーのライティング機器仕様が発表された。1,995台すべての照明にLEDを採用。反射板の大型化、「パラボラ曲面反射板」方式の採用、超狭角配光器具の開発などにより、光漏れ対策に配慮した。

http://www.rbbtoday.com/article/2011/06/16/77974.html

 高層建築物からの光漏れは、特に鳥類に大きな影響を与えることが知られています。上空への光漏れを最小限に抑えることはもちろん、点灯時間などにも十分配慮をしてもらいたいところです。
 スカイツリーのライティングは、将来の東京の夜景を変える影響力をもっているかも知れません。省エネルギーだけでなく、自然界への影響・夜空への漏れ光にも十分に配慮した運営を行い、「光害を抑えた環境にやさしいタワー」として国民に対する光害問題啓発の一翼を担うことを期待します。
permalink | comment(0) | trackback(0) | edit
夜間人工光の衛星写真から経済活動を見る
2011.6.10 National Science Foundation
Nighttime Lights Clarify Economic Activity

 イエール(Yale)大学教授のNordhaus氏らは、宇宙から撮影された夜間人工光の分布が、各地の経済活動のレベルを表している、との研究結果を発表した。これまでにも、経済成長・貧困・健康状態・環境との関連を調べた研究があった。
 この研究は、人工光の明るさデータが、局地的な経済生産高推定を向上させる目的に使用できるかを調べるために行われた。DMSPの衛星写真を使い、グリッドに分割して地域毎に調べたところ、明るさと経済活動レベルに相関が見られた。明るさデータは1km四方といった高い分解能で利用可能であり、今後の活用が期待される。

http://www.nsf.gov/discoveries/disc_summ.jsp?cntn_id=119737&WT.mc_id=USNSF_1
permalink | comment(0) | trackback(0) | edit