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少女による光害調査が、国際ポスターコンペで最優秀賞を獲得-カナダ
2011.9.21 The Daily Gleaner
Two local Grade 9 students win international poster competition

 国際統計リテラシープロジェクトが主催するポスターコンペティション2010-2011、テーマは「環境」。15歳以下の部門でカナダ出身の少女2名が製作した光害調査のポスターが最優秀賞を獲得。17ヶ国5000人の参加者の中から選ばれた。

http://dailygleaner.canadaeast.com/entertainment/article/1441649

受賞作品
http://www.statcan.gc.ca/edu/pdf/edu01_0014d.pdf

ポスターコンペティションのウェブサイト
http://www.stat.auckland.ac.nz/~iase/islp/competition-second
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光害削減活動貢献賞を設立-イギリス
2011.9.20 BBC
Isle of Man astronomical award to help cut light pollution

 イギリス・マン島で、光害削減に貢献した団体・個人に贈られる賞が新設された。マン島天文学会が今後12か月間ノミネートを受け付け、2012年に授与される。「我々は照明を否定しているのではない、質の悪い照明を否定しているのだ。この賞は、必要ない場所まで照らす、過剰で非効率な照明を減らし、マン島の美しい夜空を取り戻すことが目的だ」

http://www.bbc.co.uk/news/world-europe-isle-of-man-14986864
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明るさセンサー内蔵、直管型LEDランプを発売
2011.9.16 家電Watch
アイリスオーヤマ、外が明るいと自動で節電する直管形LEDランプ

 直管型LEDランプにセンサーを備え、自動で明るさを調節。発光効率も向上させ、従来の蛍光灯と比べ年68.4%、従来のLEDランプと比べても46.3%の消費電力量削減を達成。
 本製品は、同社の開発担当者が、東日本大震災で電気が使えなくなった際、震災前は日中でも照明をつけっ放しだったことに気づきいたことから開発された。

http://kaden.watch.impress.co.jp/docs/news/20110916_477727.html
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空港駐車場に光害対策型照明を設置-アメリカ
2011.9.13 ThomasNet NEWS
Solar Parking Lot Security and Wildlife Enhancement

 ハワイ・コナ(Kona)空港の駐車場に、光害配慮型照明が設置された。近郊に天体観測施設があるため、照明に関する条例がある。従来と同じ低圧ナトリウムランプだが、低コスト、太陽光発電による55W型のものであり、ハワイの美しい環境を守ることができる。32基の照明は夕暮れから夜明けまで点灯し、曇天でも5日間点灯できる。

http://news.thomasnet.com/companystory/Solar-Parking-Lot-Security-and-Wildlife-Enhancement-601937
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ハワイでも光害を削減しませんか?(コラム)
2011.9.7 Honolulu Weekly
a sky full of lighters

 光害は、美しい星空を眺める経験を失わせるだけでなく、天体観測所、渡り鳥、ウミガメなどにも悪影響を与えている。そして、あなたの財布にも。オアフ島では街灯で使われる電気代は年間700万ドル、そのうち40%までもが上方への漏れ光として浪費されている。
 我々はUKから学ぶことができる。そこではCO2排出と光害を減らすために、高速道路を消灯したり、電球をエネルギー効率のよいものに取り換えることを進めている。またカルガリー(ホノルルとほぼ同規模の都市)では、2002年に北米で初めて街灯システムの大規模改修が行われた。電球を200W(オアフでも使われている)から100Wのフルカットオフ型に交換し、年間16,000トンのCO2が削減された。
 ハワイで同じことをするのは、どの程度大変だろうか?カルガリー市のウェブサイトによると、街灯1つの改修作業はたったの15~20分程度。ハワイ島ではすでにフルカットオフ型、低圧ナトリウムランプへの交換が進んでいる。

http://honoluluweekly.com/diary/2011/09/a-sky-full-of-lighters/
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