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ローマ市が街灯を白色LEDに交換、住民から違和感の声も
2017.4.7 ロイター
ローマ市が街灯をLEDに総入れ替え、住民からは賛否の声

 ローマ市が、街灯をナトリウムランプからLEDに切り替える作業を進めている。市は「視界と安全が改善されコストも節約できる」と説明する。住民の中には、光色の変化に違和感を覚える声も聞かれる。

http://jp.reuters.com/article/ledrome-idJPKBN179012

記事には「環境に優しく」との記述もありますが、省エネ面を除けば、白色LEDは(十分な配慮がなされないと)さまざまな害をもたらすことが知られており、果たして「環境に優しい」と言えるかは疑問が残ります。


同様の記事(動画)
http://www.excite.co.jp/News/world_g/20170406/ReuterVideo_87945.html
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LED照明が通信障害の原因に?
2016.12.30 読売新聞
LED照明で通信障害

 石川県で、消防用無線に雑音が入る原因を調査したところ、約100m離れた場所に設置されたLED電光掲示板からの電波であった。LED照明は、調光や省エネのために電源が高速でオンオフを繰り返す際、電波が発生する。
 他県では、ビル内のLED照明が鉄道無線に影響した例、車のキーレスエントリーが影響を受けた例、LED防犯灯が水防用機器に影響した例などがある。

http://www.yomiuri.co.jp/local/ishikawa/news/20161229-OYTNT50156.html

可視光の光害ではありませんが、LED照明のデメリットの例として、載せておきます。
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ソウルで光害の苦情が増加-韓国
2016.9.7 The Korea Herald
Light pollution causes sleepless nights in Seoul

 ソウル市では昨年、光害に関する苦情が1,216件寄せられた。2012年には857件であったが、2014年は1,571件と、毎年増加している。その多くは、住民からの「眠れない」「迷惑だ」といったものである。
 6月に発表された研究によると、韓国はG20諸国の中で2番目に光害が深刻な国である。
 ソウル市は、2013年に光害防止法を制定したが、その有効性には疑問が残る。居住区にネオンサインが設置される場合、明るさは25Lx以下でなければならない。最高300万ウォンの罰金もある。
 東大門区のいくつかの通りでは、人感センサーと連動させたLED照明の設置も始まっている。

http://www.koreaherald.com/view.php?ud=20160907000655
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光害対策型のLED街灯を発売
2016.5.18 DreamNews
【オールインワン外灯の発売について】 ソアラ株式会社は、オールインワンタイプの外灯を2016年5月より販売を開始いたしました。

 ソアラ株式会社が、ソーラーパネル・LED照明・バッテリーを一体化した、電気代ゼロ・運用時のCO2排出量ゼロの街灯を発売。人感センサーも搭載し、人がいない場合は25%の明るさに調光、人や物の動きを検知すると100%の明るさにすることで、光害を削減。

http://www.dreamnews.jp/press/0000131947/

センサーによる調光だけでなく、写真からは上方光束もほぼゼロのように見えます。色温度も3000K以下としていただきたいですが、このページには色温度は記載されていません。
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JR東日本、浦和駅に照明制御システムを導入
2016.7.20 乗りものニュース
駅入線時に照明を明るく 使用電力を制御するシステム導入へ JR東日本

 JR東日本が浦和駅に導入する「エネルギーマネジメントシステム」の一環として、ホームでは列車が接近すると照明が明るくなる、コンコースでは生体リズムを考慮(サーカディアン照明制御:時間帯により調光・調色)、といった制御システムを導入する。
 トータルで、CO2排出量の前年比40%削減を見込む。

http://trafficnews.jp/post/54963/

時間帯ごとに自然の明るさ・光色に近付ける「サーカディアン照明制御」は、今後、さまざまな施設で急速に普及すると思います。省エネ・人体への影響の軽減の観点で、有効だと思われます。
私は個人的には、夜間でも真っ白な照明を使っているコンビニやドラッグストアには入りたくありません...
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