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夜間に光を浴び続けると、うつ病に?
2009.10.23 Daily Mail
一晩中光を浴び続けると、メンタルヘルスに影響を及ぼし、うつ病につながる可能性がある、との研究結果が報告された。マウスによる比較実験で、影響が確認された。夜間シフトの仕事をしている人、夜遅くまでテレビを見ている子供なども、同様の影響を受けることが懸念される。オハイオ州立大学の研究。

http://www.dailymail.co.uk/health/article-1222363/Does-bright-light-night-bring-darker-side.html


同様の記事
2009.10.22 Telegraph.co.uk
うつ病の増加は、現代社会の夜間照明の増加に関連している可能性。テレビからの青色光は特に影響がある。メラトニンの抑制が影響か。

http://www.telegraph.co.uk/health/6398396/Watching-television-late-into-the-night-could-make-you-depressed.html
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欧州初のDark-Sky Park誕生か?-イギリス
2009.10.16 The Herald
スコットランドのギャロウェイ森林公園を、世界で4番目(米国以外で初)のDark-Sky Parkと認定するか、IDAが調査を行っている。もし認定されれば、イギリス中から天文愛好家が集まってくると期待されている。

http://www.heraldscotland.com/news/transport-environment/scots-forest-bids-for-first-dark-sky-park-outside-usa-1.926645
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光害のない町への試み-アメリカ
2009.10.18 Chicago Daily Herald
IDAが認定する"Dark Sky Community"を目指して、ある町で条例の制定が進められている。しかし、照明器具取り換えのコスト面や治安悪化などを理由に反対するグループもある。推進派はこれらの問題もクリアできると見込んでいる。

http://www.dailyherald.com/story/?id=329749
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ウミガメのために照明を消すよう要請-アメリカ
2009.10.9 WPDE
サウスカロライナ州の天然資源省は、ウミガメの赤ちゃんが海岸沿いの明かりに惑わされないよう、周辺住民に屋外照明の消灯を要請した。ウミガメの赤ちゃんは、産まれたあと海面からの反射光を頼りに海に向かうが、屋外照明があると誤って逆に向かってしまう危険がある。今年はこれまで34件の事例が報告されており、昨年の23件から増加している。

http://www.carolinalive.com/news/story.aspx?id=360987


同様の報道
2009.10.7 Island Packet

http://www.islandpacket.com/news/local/story/993401.html
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パブ、光害に配慮しサーチライトを撤去-イギリス
2009.10.8 BBC News
毎晩、夜空に向けて強烈な光を放つサーチライトを設置していたパブに対して、地元の天文学者が撤去を要請し、オーナーがそれに応じた。オーナーは、それがエネルギーの浪費でありコストに見合わないこと、単に夜空を照らしているだけで何も得ていないこと、に同意し、数日で撤去し、さらにすべての照明を下向きに調整した。イギリス天文協会は、このパブに対しGood Lighting Awardを授与し、店内に掲げられている。

http://news.bbc.co.uk/local/gloucestershire/hi/people_and_places/newsid_8296000/8296548.stm
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