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街灯縮減計画、住民は懸念-イギリス
2009.12.9 Leicester Mercury
イギリス・レスターシャー州の議会は、農村地域の4万灯の街灯を消灯し、年間70万ポンドの電気代と3000トンのCO2の削減を計画している。住民らは消灯による犯罪や事故の増加を懸念している。
計画では、主要道路沿いの2000灯を、22時~7時の間、光量を落とす。農村地域の1000灯を完全に消灯し、4万灯を24時~5時半の間消灯する。当初、6つの村で試行が行われる。その後4年間で、170万ポンドかけて州全体に広げる。予算は光センサー導入に使われる。
州議会は、消灯は犯罪の増加につながらないと主張する。しかし、ある研究では街灯の存在は交通死亡事故を77%減らし、その他の事故も32~55%減らすと報告されており、不安がっている住民もいる。
州の街灯の電気代は、2005年には153万ポンドであったが、2008年には電力価格上昇などにより310万ポンドと倍増している。

http://www.thisisleicestershire.co.uk/news/40-000-street-lights-set-switched-Leicestershire-save-cash/article-1588752-detail/article.html
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橋の過剰ライトアップへの意見-アメリカ
2009.12.18 Providence Journal
アメリカ・ロードアイランド州の州都プロビデンスにあるIway橋は、小さな町に似つかわしくない、まるでラスベガスのような過剰照明がなされている。ロードアイランドの予算がひっ迫していること、市民の環境意識が高まっていることに逆行している。
曇りの日には、この橋からの光が雲に反射する様子が、5マイル(8km)離れた場所からも明るく見える。ざっと見積もって100平方マイル(260km2;16km四方)くらいの範囲はスカイグローが起こっているだろう。現在、この橋は州で最も明るい光害源である。
設計段階で、橋が周辺に与える影響が調査されたが、照明による影響は、完全に抜け落ちていたようである。また、州では2002年に屋外照明規制条例を制定している。
この橋の照明は、予算面、環境面、星空が見えなくなること、条例違反であること等から、より質のよいものに置き換えられるべきであると意見する。

http://www.projo.com/opinion/contributors/content/CT_light18_12-18-09_5QGO50V_v33.3f8c504.html
(橋のライトアップの写真あり)
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ホテルの照明改修事例
2009.9.2 LED Next Stage
環境省「省エネ照明デザインモデル事業」に採択されたホテルの照明改修を行った。白熱灯から蛍光灯やLEDへの切り替え、デザインの改修、その他さまざまな工夫を凝らし、照明によるCO2排出を55.4%削減することができた。

http://www.shopbiz.jp/ld/column/review/40867.html
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韓国、国を挙げてLED導入を推進
2009.7.8 LED Next Stage
韓国、2015年までに各自治体や公共機関の照明の30%をLEDに切り替える目標。政府庁舎、郵便局などでも切り替え推進。
ソウル市では、モデル事業の第1段階として、保安灯と歩行灯の一部をLED化し、年間45トンのCO2と950万ウォンの電気代削減を目指す。

http://www.shopbiz.jp/ld/column/led/36751.html
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スタバ、LED店内照明を導入
2009.11.18 LED inside
スターバックスコーヒー社は、LED店内照明を全世界の店舗に導入し、エネルギー削減を目指す。
2008年、スタバは店内の白熱電球とハロゲン電球をLEDに交換することで電気エネルギーを削減しようと検討したが、当時適切なLED照明がなかった。GE社に依頼し、高効率でスタバ店内に導入可能なLED照明が完成した。
すでにアメリカ国内1000店舗以上に導入した。2010年の終わりまでに、世界8000店舗に導入を目指している。これにより、7%のエネルギー削減が見込まれている。

http://www.ledinside.com/starbucks_20091118?refreshed
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