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高校生が照明のホタルへの影響を調査-アメリカ
2009.12.6 Lancaster Online
アメリカの一人の高校生が、優等課程での研究テーマとして、照明のホタルへの影響を調べた。ホタルの行動は人工光の影響を受けやすいことが知られている。ネット上で見つけた方法に従って、光電池セル、金属線、ピンポン玉を使用した実験を行った。教会、学校、店舗の駐車場で、ホタルの数を調べた結果、照明の真下には全くおらず、遠ざかるに従って数が増えていた。彼は照明の消灯・減灯を希望して、それぞれのオーナーに実験結果を送ったが、協会・店舗からは返事がなかった。

http://articles.lancasteronline.com/local/4/245921
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日本コカコーラ社、照明にも工夫した省エネ自販機導入
2010.3.16 流通ニュース
日本コカコーラが省エネ自販機を導入。ソーラーパネルで夜間照明エネルギーをすべてまかなう。LEDの使用、待機時は減光して人感センサーで販売時のみ全点灯するなどの機能も搭載。今後1年間で1500台導入予定。

http://www.ryutsuu.biz/topix/c031617.html

プレスリリース
http://www.cocacola.co.jp/corporate/news/news_20100316.html

夜中に街中を歩くと、自販機の照明の明るさに驚かされます。自販機の光害対策は今後重要な課題であると思われます。
日本は世界一の自販機普及国であり、自販機工業会によるとH20年度末には全国に526万台。H16年の総CO2排出は211万トン。一方で省エネ化も進んでおり、H3年→H17年で年間消費電力量が半減したそうです。
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球場の照明を光害対策型に-アメリカ
2009.12.27 Cary News
アメリカ・ノースカロライナ州のケアリーで、野球場の照明付け替えが行われる。Musco社の入札金額は36万ドル。新たな照明は、エネルギー消費と光害を軽減する。この先25年間の経費は59万ドル削減されると見積もられている。

http://www.carynews.com/2009/12/26/15222/thomas-brooks-park-to-get-new.html
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街灯の増設を望まない町-イギリス
2010.1.1 EDP24
イギリス・ノーフォーク州は、数千の街灯を深夜0時から午前5時まで消灯し、電気代を削減する計画である。州都Norwichのような都市部では、犯罪の増加が懸念されている。
一方、地方の村Langhamでは、街灯を増設する案に対し、住民が反対している。村には35基の街灯があり、そのうち州が管理する23基を新しい34基の照明で置き換える計画がある。教区会長は「愚かな事だ。エネルギーを節約しろと言われているのに、なぜ新しい街灯を設置する必要があるのか。ここは小さな村であり、現状でも犯罪や交通の問題など何も起こっていないのに。」と述べる。村民の60%が増設計画に反対である。
州議会は、「州は、適切な照明を使用し、CO2排出を最小限にするよう努力している。増設を望まないケースがあることも承知しているが、一方で安心が得られ、歓迎されるケースもある。設置基準は場所によって異なり、どこも同じ照度で照らすのではない。深夜の消灯計画も、照明の悪影響を少なくする効果がある。」と説明する。
Langhamの街灯のうち26基も、冒頭の消灯計画を適用する予定である。

http://www.edp24.co.uk/content/edp24/news/story.aspx?brand=EDPOnline&category=News&tBrand=EDPOnline&tCategory=xDefault&itemid=NOED31%20Dec%202009%2017%3A37%3A44%3A540
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街灯の縮減をめぐり、住民が対立-イギリス
2010.1.4 Norwich Evening News
イギリス・ノーフォーク州で、深夜12時から午前5時の間、人通りの少ない通りの街灯27,000灯を消灯し、電気代とCO2排出量を削減する計画が出されたが、住民の間で意見が対立している。州は、通り毎に消灯する候補地をリストアップし、公開した。
賛成派のある住民は、「気候変動が話題となっている昨今、国中でこのようなプランを実行すれば、大きなCO2削減効果がある。コストの削減にもなるし、すでに同様の試みを行った地域でも、犯罪の増加は見られていない。」と述べる。
また別の賛成派は、「素晴らしいニュースだ、星がきれいに見えるようになるし、浪費も削減される。街灯があるのはいいことだけど、今ほどの明るさ、窓からの光で読書ができるほどの明るさは必要ないと思う。12~5時だけ消すのではなく、常に90%の削減くらいをしてほしい。」
反対派の住民は、犯罪の増加を懸念している。「街灯の削減は犯罪を助長し、人々が散歩に出たがらなくなる。交通の安全性にも関わるし、時代に逆行している。」
また別の反対派は、「時代に逆行する案にぎょっとした。ある通りでは、おそらく街灯が少ないことが原因で、バンダリズムが多発している。街灯が減ると、バンダリズム、泥棒、事故が増えるだろう。」
ノーフォーク州は、45,000ある街灯で年間2百万ポンドの電気代がかかっている。そのうち27,000灯をタイマー付きのものと交換する計画。交換には3年間で274,000ポンドかかり、その後は年間167,000ポンドが節約される計算。

http://www.eveningnews24.co.uk/content/eveningnews24/norwich-news/story.aspx?brand=ENOnline&category=News&tBrand=ENOnline&tCategory=news&itemid=NOED03%20Jan%202010%2017%3A48%3A35%3A500
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