<< April 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
 
Search
Tags
Archives
Link
 
町田・相模原でライトダウンキャンペーン
2015.2.18 読売新聞
震災の日 明かり消し夜空を

 町田市と相模原市で、東日本大震災から4年となる2015年3月11日、ライトダウンキャンペーンが行われる。震災を思い起こし、エネルギー問題や東北の復興に思いを巡らすために、2013年より実施している。午後6~8時に、庁舎、他の公共機関や協力企業、市中心部のイルミネーションなどが消灯される。

http://www.yomiuri.co.jp/local/tokyotama/news/20150217-OYTNT50367.html

(2015.3.7追記)相模原市の告知ページ
http://www.city.sagamihara.kanagawa.jp/kankyo/030567.html
permalink | comment(0) | trackback(0) | edit
放流したサケを守るため、橋を消灯-アメリカ
2015.2.4 KRCR News
Sundial Bridge goes dark for fish release

 サクラメント川で、サケの放流が行われた。サケが無事に海洋に出て、その一部が数年後に川に戻ってくることは、地元の漁業にとって非常に重要である。
 サケを守る一環として、レディング(Redding) にあるサンディアル橋(Sundial Bridge) が消灯されることになった。カリフォルニア州魚類野生生物局曰く、「橋の照明があると、サケが困惑してその場でストップしてしまう。ちょうど高速道路を走るドライバーが、突然のまぶしい光があると困惑して車を止めるように。」
 橋の消灯は、今後数日間行われる。

http://www.krcrtv.com/news/local/sundial-bridge-goes-dark-for-fish-release/31101276

以前、この橋の照明が遡上するサケに影響を与えている可能性を指摘する記事がありました。

http://hikarigai.net/mediablog/?eid=321
permalink | comment(0) | trackback(0) | edit
プロ野球場で初の全面LED化
2015.1.23 Smart Japan
横浜スタジアムのナイター照明が全面LEDに、消費電力を56%削減

横浜スタジアムでは2015年シーズンから、プロ野球場として初めて、全面LED照明を使用する。メタルハライドランプからの切り替えで、消費電力は56%削減。さらに調光機能により必要に応じて明るさを減ずることができる。

http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1501/23/news024.html

LEDによる消費電力削減はもちろんのこと、調光機能により、たとえば試合終了後やイベントでの使用時などに明るさを抑えることで、エネルギーと光害を削減することができそうです。

(2015.1.28 追記)
岩崎電気製の照明器具のようです。
http://www.eco-front.com/news_clXSxxVcYK_851.html
permalink | comment(0) | trackback(0) | edit
オーストラリア最大の天文台が、ガス田開発計画で深刻な光害を受ける危機
2014.10.21 The Guardian
Siding Spring observatory under threat from coal seam gas light pollution

 オーストラリア国立大学のサイディング・スプリング天文台(Siding Spring observatory) が、近郊で計画されているコールシームガス(コールベッドメタン、炭層ガス)開発地からの光害のために閉鎖の危機にさらされる、と天文学者が警告している。
 ニューサウスウェールズ州にある同天文台は、晴天率が高く暗い夜空の下にあり、今年の始めには136億光年のかなたにある最古の天体を発見した。
 しかし、50km先で計画されている3つのガス田が、この環境をダメにする可能性がある。ガスフレアの強い光が夜空に放たれるからである。Santos社が計画しており、ドリル試験がすでに行われている。
 光による影響のほか、開発で撒き散らされる物質が、望遠鏡のレンズに及ぼす影響も懸念される。
 専門家曰く、「この天文台はすでにBoggabriの採掘場からの光や、400km離れたシドニーからの光の影響を受けている。そんなに近くにあってはならない。ビジビリティが減ぜられ、天文台が役立たなくなる。閉鎖を余儀なくされ、地元の雇用が失われるかも知れない。」「妥協案を望むが、Santos社とはまだ話合いも持たれていない。」
 天文台スタッフは、Santos社がフレアを夜でなく日中に出すよう望んでいる。しかし、30年間この地で星を観測し、82個の彗星を発見してきたRob McNaught氏は、それが実現するとは期待していない。「法律が弱すぎ、Santos社は何も束縛されない。オーストラリア最大の天文台をあざける行為だ。世界中から望遠鏡を持って人々が集まるこの地が、破壊される。」
 Santos社は現在、環境影響評価書をまとめているという。「地域に懸念が生じていることは認識している。影響の憶測ではなく、評価書が公開されてから、その内容について判断・意見してほしい。当社はいつでも話し合いをする用意がある。」
 "Siding Spring Survey" は、南半球で唯一の、危険な近傍天体の探索拠点であったが、昨年コストカットされた。

http://www.theguardian.com/science/2014/oct/21/siding-spring-observatory-threat-coal-seam-gas-light-pollution

これは世界中の天文学者が看過できない事態ではないでしょうか...
permalink | comment(0) | trackback(0) | edit
野生生物に影響を与えない駐車場向け照明を発売-アメリカ
2014.11.18 Providence Journal(プレスリリース)
New Wildlife Friendly LED Amber Garage Lighters Announced by Access Fixtures

 Access Fixture社は、野生生物にやさしい照明のラインナップに、駐車場向けのアンバー色LEDを発売。この照明の光は、人間には見えるが多くの野生生物には見えない。海岸近くの駐車場では、ウミガメに影響を与える心配もない。白熱灯・蛍光灯・メタルハライド灯などでは影響を受ける生物の多くも、この照明で使われている590nm以上の波長の光は見えない。

http://www.providencejournal.com/business/press-releases/20141118-new-wildlife-friendly-led-amber-garage-lighters-announced-by-access-fixtures.ece
permalink | comment(0) | trackback(0) | edit