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ウミガメの赤ちゃんへの人工光の影響-オーストラリア
2010.1.20 Bundaberg NewsMail
オーストラリア・モンレポス保護公園でウミガメの孵化が始まっており、付近の住民は照明で影響を与えないよう配慮する必要がある。数日前には、人工光に惑わされて海とは逆の方向に進む赤ちゃんの集団があったという。住民にできることは、屋外照明を最小限にすること、遮光板をつけること、カーテンやブラインドをつけること、キャンプの際には明かりに覆いをつけること、などである。

http://www.news-mail.com.au/story/2010/01/20/artificial-lights-confuse-mon-repos-hatchlings/
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犯罪を防ぐ照明のコツ-イギリス
2010.1.11 Lexington Herald-Leader
イギリスで犯罪を未然に防ぐ建築デザインの研究が進んでいる。ある警察署長は「信じられないほど効果がある」と言う。犯罪を誘発または防止するポイントを長期間研究した成果である。そのうち照明に関しては、建物の周り全体を明るくする必要はなく、「必要な場所に、必要な量の光を使用する」ことによって、犯罪を防ぎ、人々は安全に感じる、ということがわかっている。

http://www.kentucky.com/2010/01/11/1090386/can-a-building-discourage-crime.html
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店舗同士の侵入光の問題-アメリカ
2010.1.8 Baltimore Sun
アメリカ・ボルティモア郡の裁判所は、あるドライブインシアターからの、近隣の店舗へ減光命令を発して欲しいという要望を却下した。このドライブインシアターは、スクリーン背後にある店舗からの強烈な光によって、営業が妨害されているという。裁判官は、シアター側からの訴えは理解できるものの、不法なことは何ら見いだせないとした。

http://www.baltimoresun.com/news/maryland/bal-md.bengies08jan08,0,2937792.story

上記URLに掲載の写真を見れば、問題がよくわかります。
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ボートランプの不適切な照明に住民が苦情-アメリカ
2010.1.13 Tampa Bay Newspapers
今年1月にオープンしたばかりのボートランプ(乗船所)の照明が明るすぎる、と近隣の住人から多数の苦情が市に寄せられている。ある住人曰く「スタジアムやガソリンスタンドのような強烈な照明だ。水面に反射して、迷惑になっている」。この住人は、照明器具の選択が誤っていた、と指摘する。光が下方向でなく四方に広がっている、もっと光量の少ない適切な器具に変えるべきだ、と。

http://www.tbnweekly.com/pubs/belleair_bee/content_articles/011310_bee-01.txt
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老人用住宅街での照明増設に議論-カナダ
2010.1.14 Newsdurhamregion.com
カナダ・ホイットビーの町で、老人用住宅街が敷地内に新たに照明つきの看板を設置しようとしたところ、住人から過度の照明・グレアに対する懸念の声が上がった。
町には、現在のところ照明規制の条例がなく、ガイドラインの設定を検討している。地元の天文協会も協力している。

http://www.newsdurhamregion.com/news/article/145900

高齢者の目は、よりグレアを感じやすく、配慮が必要であることが知られています。
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