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ギャロウェイ森林公園とジェリツ景観保護区、Dark Sky Parkに認定
2009.11.23 IYA2009 updates
スコットランドのギャロウェイ森林公園と、ハンガリーのジェリツ景観保護区が、IDAにより新たな(欧州初の)Dark Sky Parkと認定された。

http://www.astronomy2009.org/news/updates/617/

前記事と内容が重なりますが、ハンガリーでも1ヶ所認定されていますので、こちらの記事も掲載しておきます。
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IDA、ギャロウェイ森林公園をDark Sky Parkに認定
2009.11.15 Herald Scotland
スコットランドのギャロウェイ森林公園が、夜空を見るのに最適な場所として、IDAからDark Sky Parkの認定を受けた。これはスコットランド森林局、地元の天文学会、照明のエキスパート、そして周辺地域の人々の夜空を暗く保つ努力の成果である。交通アクセスも良く、多くの人々が観光に訪れることが期待される。
UKでは、住んでいる場所から天の川を見られる人は、10%未満である。
IDAによる事前調査では、夜空の明るさを測定するスカイクオリティメーターが使用された。数値が大きいほど夜空が暗いということであり、グラスゴーやエジンバラといった大都市では15~16の値であるのに対し、ギャロウェイ森林公園は23であった。(24が完全な暗闇)
これまでDark Sky Parkに認定されているのは他に、アメリカの3ヶ所である。

http://www.heraldscotland.com/news/transport-environment/forest-park-is-over-the-moon-at-night-sky-award-1.932370?localLinksEnabled=false


同様の記事
2009.11.15 North East Nature Watch

http://nature.euvue.co.uk/stars-in-your-eyes/
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仙台・光のページェント、3分の1をLEDに
2009.12.12 読売新聞
仙台市で開幕した光のページェント、環境に配慮して、今年から60万球のうち3分の1をLEDに変更。

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20091212-OYT1T00931.htm?from=navlp


2009.12.13 河北新報
使用したLEDは、白熱球の色に近付けた特注品。

http://www.kahoku.co.jp/news/2009/12/20091213t15003.htm
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高速道路に照明は不要?
2009.11.28 Mail Online
英国王立環境汚染委員会によるレポートは、高速道路の照明は、ジャンクションを除いては安全性の向上にほとんど役立っておらず、コストに見合っていない、と主張する。それに対し、英国自動車協会の会長曰く「運転者は明るいほうが安全だと感じている。環境にやさしい照明を探し求めていきたい」

http://www.dailymail.co.uk/news/article-1231502/Pull-plug-motorway-motorway-lights-save-environment-say-experts.html#ixzz0YGOT8hSR
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英国王立委員会による光害レポート
2009.11.27 Telegraph.co.uk
英国王立環境汚染委員会が、光害に関するレポートをまとめた。その中では、屋外照明に関する次のような提言が述べられている。
・誤った場所に、また誤った時間に、照明を点灯することは、犯罪を誘発し、道路の安全性に何らメリットはなく、生活の質を下げるものである。
・高速道路(ジャンクションを除く)、都市部の多くの公園からは、照明を撤去すべきである。
・都市中心部の照明は光量を落とし、グレアを減らすべきである。
・人工光が植物・動物などの生態系や人間自身に悪影響を及ぼしている、ということを示唆する証拠がある。
・政府は、質の悪い照明は自然環境を破壊する汚染源であることを、早急に認識すべきである。

http://www.telegraph.co.uk/earth/earthnews/6670550/Less-can-be-more-when-it-comes-to-street-lighting-claims-report.html

(2009.12.16追記)
同レポートに関するプレスリリースを翻訳したものを、「光害の基礎と対策」のページに掲載しましたので、ぜひご覧ください。
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