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仙台・光のページェント、3分の1をLEDに
2009.12.12 読売新聞
仙台市で開幕した光のページェント、環境に配慮して、今年から60万球のうち3分の1をLEDに変更。

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20091212-OYT1T00931.htm?from=navlp


2009.12.13 河北新報
使用したLEDは、白熱球の色に近付けた特注品。

http://www.kahoku.co.jp/news/2009/12/20091213t15003.htm
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高速道路に照明は不要?
2009.11.28 Mail Online
英国王立環境汚染委員会によるレポートは、高速道路の照明は、ジャンクションを除いては安全性の向上にほとんど役立っておらず、コストに見合っていない、と主張する。それに対し、英国自動車協会の会長曰く「運転者は明るいほうが安全だと感じている。環境にやさしい照明を探し求めていきたい」

http://www.dailymail.co.uk/news/article-1231502/Pull-plug-motorway-motorway-lights-save-environment-say-experts.html#ixzz0YGOT8hSR
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英国王立委員会による光害レポート
2009.11.27 Telegraph.co.uk
英国王立環境汚染委員会が、光害に関するレポートをまとめた。その中では、屋外照明に関する次のような提言が述べられている。
・誤った場所に、また誤った時間に、照明を点灯することは、犯罪を誘発し、道路の安全性に何らメリットはなく、生活の質を下げるものである。
・高速道路(ジャンクションを除く)、都市部の多くの公園からは、照明を撤去すべきである。
・都市中心部の照明は光量を落とし、グレアを減らすべきである。
・人工光が植物・動物などの生態系や人間自身に悪影響を及ぼしている、ということを示唆する証拠がある。
・政府は、質の悪い照明は自然環境を破壊する汚染源であることを、早急に認識すべきである。

http://www.telegraph.co.uk/earth/earthnews/6670550/Less-can-be-more-when-it-comes-to-street-lighting-claims-report.html

(2009.12.16追記)
同レポートに関するプレスリリースを翻訳したものを、「光害の基礎と対策」のページに掲載しましたので、ぜひご覧ください。
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渡り鳥に影響?カジノのスポットライトが非難の的に-カナダ
2009.11.4 Daily Herald
カナダ・ヨークトンのカジノが、天空へのスポットライトを再び点灯させた。このライトは昨年、たくさんの渡り鳥がスポットライトに惑わされて犠牲になっていると報道され、市民の関心を引いていた。今回、渡り鳥シーズンに5週間消灯されていたが、再び点灯を始めた。カジノ側は、常にライト周辺を監視しており、もし何か(鳥などの)動きがあれば、すぐに消灯する、と説明している。来年の渡り鳥シーズンには、再び消灯する予定である。

http://www.paherald.sk.ca/News/Local/2009-11-04/article-186584/Casino-spotlights-back-on/1
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嵐山・渡月橋のライトアップ、全て太陽電池をまかなう
2009.12.8 産経新聞
90基の投光器によるライトアップ、環境に配慮しすべて太陽電池で電力をまかなっている。

http://sankei.jp.msn.com/life/trend/091208/trd0912082149013-n1.htm

水面への光入射にも配慮が必要です。魚や微生物が光に集まったり忌避したり、生態系に影響を与える可能性があります。
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