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阪急阪神百貨店、ロゴ・外壁を消灯
2011.7.2 産経新聞
大阪・キタのシンボル“消灯”阪急阪神百貨店のロゴ

 節電要請を受け、しばらくはロゴ・外壁を消灯。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110702-00000504-san-soci

『閉店後も深夜まで点灯する照明は、キタの華やかさの象徴として親しまれてきたが...』 華やかさの象徴は、せめて開店中だけで十分ではないですか?ぜひこの取り組みを恒久的なものにしていただきたいです。
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東京タワーが節電型ライトアップ
2011.7.1 RBB TODAY
東京タワーも節電型ライトアップに!

 7/1~9/22まで消費電力を65~85%削減したライトアップに。点灯時間を日没~24時から19~22時に。点灯電球数も8割程度に。

http://www.rbbtoday.com/article/2011/07/01/78527.html

 削減後の平日の東京タワー:消費電力150kW、電球数150個。
 先日公表されたオールLEDによる東京スカイツリー:消費電力83~153kW、LED照明数1995台。

 対象物の高さの違い、光源の違いがあり、単純な比較はできないと思いますが...
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照明学会、「照明電力緊急節減対策」を公表
2011.6.30 照明学会
照明電力緊急節電対策 (ピーク時間帯での照明電力の節減)

 照明削減は、損なわれる照明の機能と経済性、安全性など人に対する影響を十分考慮して進める必要がある。ピーク時間帯での照明電力の節減のため、(1)節電でも残す照明、(2)節減を検討する照明、(3)節減する照明に分け、具体的な節電方法の考え方を提言。それぞれに対応する「照明の目的」と場所の具体例は、(1)「安全」出入口・階段・道路・交差点など、(2)「視作業」事務室・会議室・教室・店舗の全般照明など、(3)「装飾・演出」ショーウインド・店舗の重点照明・広告照明・表示板など。
 短期的対策としてランプの間引き点灯の方法、中・長期的対策として設備改修の考え方が示されている。
 消費電力のうち照明が占める割合は、商業施設・オフィスビルで25%前後。LEDについては性能や安全面の最新情報を確認して使用することが望ましい。

http://www.ieij.or.jp/files/201106setsuden.pdf

 細かいルクス値が書かれていたり(よく言われる「基準値が高すぎる」議論まで...)しますが、場所・利用者の年齢層や個人の感覚の違いによって、適切な明るさは大きく異なります。小規模オフィスや店舗などにおいては、あまり数字にこだわらずに、そこを利用する人の意見を聞いて「許容できる範囲で節減する」という考えで十分な気がします。重要なのは「過剰照明・無駄な照明に敏感になること」です。また、視覚障がい者の方が利用する可能性がある場合は、十分な配慮が必要です。
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横浜市庁舎が全館LED照明に
2011.6.23 ケンプラッツ
横浜市庁舎を全館LED照明に、20%電力削減の一環

 省エネ・節電対策の一環として、横浜市が市庁舎の蛍光灯をすべてLEDに。ピーク時電力の4.8%カットとの試算。

http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/building/news/20110622/548189/

 最初は「LEDに交換して、なぜたったの4.8%しか削減できない?」と勘違いしました。これは市庁舎の全消費電力に対する割合ですね。照明の交換は、比較的容易で効果の非常に大きい節電対策です。
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スカイツリーのライトアップ機器、光害防止の取り組み
2011.6.20 ケンプラッツ
光害防止と省エネを目指す、スカイツリーのライトアップ

 東京スカイツリーのライトアップに使用するLED機器は、パナソニック電工特注による、光漏れに配慮した構造に。ツリー頂部を照らす投光器は、1/2ビーム角が2度の超狭角光。

http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/building/news/20110616/548076/

 4つ前の記事と同様の内容ですが、こちらの記事は照明器具の写真が豊富で、光漏れ削減のための構造がよくわかりますので、もう一度取り上げました。もちろん無用なライトアップをしないことが理想ですが、これだけ光漏れ削減の工夫をされていること、そして社会に対して光害の啓発をしていただけていることは、心強く感じます。
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