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新宿区歌舞伎町にLED街灯、区内全LED化を目指す
2011.7.27 Tech On!
LED街路灯が新宿・歌舞伎町の公園を照らす、堺屋太一氏の働きかけで実現へ

 歌舞伎町の遊歩道にLED街灯が導入された。従来のメタルハライドランプに比べ、消費電力は1/3、照度は2倍の100ルクスに。犯罪の恐れがある場所であることから、照度を上げた。将来的には全ての区道でのLED化を目指す。

http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20110727/193721/
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2種の光源をセンサ制御、「必要な時に、必要な明るさで」照らす屋外照明
2011.7.24 Response
2種の光源を使用する照明 駐車場向け

 オプテックスが2種の光源を2種のセンサで制御する屋外照明を発売。通常時はLED常夜灯で最低限の明かりを確保し、人や車が近づくとハロゲンランプが明るく点灯する。LED照明を常時点灯した場合と比較して10年間のトータルコストは約半額。

http://response.jp/article/2011/07/24/159824.html

ニュースリリース
http://www.optex.co.jp/news/whatsnew_detail.cgi?ID=20110722134258

 人通りがある程度あり、最低限のあかりの確保が必要な場所にぴったりの、スマートな製品ですね。この製品のコンセプトは「照明の正しい使い方」の良い教材になりそうです。
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箕面公園、LED化と減灯により80%節電を目指す
2011.7.21 Eco Front
節電しながら夏の風物詩を楽しむ/LEDライトアップで80%電力削減

 大阪・箕面公園内の箕面大滝・滝道ライトアップが、LED化および照明の設置数を削減することにより、消費電力80%削減を目指す。

http://www.eco-front.com/news_PkqmsQiew.html

箕面市の報道発表
http://www.city.minoh.lg.jp/syoukou/houdou/110715takimitirightup.html

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 この箕面公園の照明改修は、以前の記事で紹介したように「安全対策のため徹底して明るくすべきだ」との意見も出て、議論されていました。箕面市が、照明削減の方向で決定したことを、嬉しく思います。

以前の記事「箕面公園にLED照明、明るさを議論」
http://hikarigai.net/mediablog/?eid=176
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官房長官 「街灯を消しても犯罪増加の事実なし」
2011.7.11 読売新聞
節電で街路灯消しても…犯罪増えなかった

 官房長官の記者会見にて。街灯消灯による犯罪増加が懸念されていたが、全国、都内、東京電力・東北電力管内で集計したところ、「ひったくりを含む犯罪件数は、昨年より減少している」と公表。

http://www.yomiuri.co.jp/feature/20110316-866922/news/20110711-OYT1T00703.htm?from=tw

 以前「節電消灯で犯罪が急増している」などというデマがインターネット上で見受けられました。「暗い=犯罪増加」という先入観は多くの方がお持ちでしょうが、きちんとした統計に基づいた判断が必要です。欧米では以前から省エネのための街灯消灯が広まっていますが、適切な消灯(必要な照明と不必要な照明の見極め)を行えば犯罪増加にはつながらない、との報告が数多くあります。右上の検索窓で「犯罪」を検索してください。

(7/13 20:25追記)
 ただし、犯罪件数は消灯の妥当性評価のための指標の一つであって、交通安全への影響、視覚障がい者の方への影響、利便性・快適性への影響など、評価基準は他にもあります。したがって、この報道だけで「今の消灯の方法は妥当なのだ」とは言い切れませんね。多方面への影響に配慮した、適切な消灯が必要です。
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IDAとIESが屋外照明規制条例作成ガイドを公表-アメリカ
2011.6.21 UNIVERSE TODAY
Model Lighting Ordinance Means Preservation Of Future Dark Skies

 国際ダークスカイ協会(IDA)と北米照明学会(IES)は、屋外照明規制条例作成ガイドとしてModel Lighting Ordinance (MLO)を作成し、公表した。7年間にわたる共同作業の成果であり、これにより今後自治体等が条例を作成する際の労力を大幅に削減することができる。グレア削減、侵入光削減、スカイグロー削減のための屋外照明基準作成という、責任を伴う重要な作業を容易にするものである。
 MLOには幾つかの革新的な内容が盛り込まれている。一つは『自然のままの光環境』から『大都市の光環境』まで5段階のゾーン分け。二つ目は1ヶ所で使用される光の量の上限を定めたこと。三つめは、"BUG"と呼ばれる照明器具の評価法の導入。(訳注:BUGとはBacklight, Uplight, Glareの3つの基準で光漏れを表す指標。これまでの「上方光束比」より詳細な評価が可能)。上方光の使用は、エリア照明・街灯ではすべてのゾーンで禁止。MLOは今後定期的に改訂が行われる。
 IDAトップのBob Parks曰く「MLOはあらゆる規模の都市において、質の良い屋外照明環境の実現と、エネルギー削減・電力費用削減を後押しする。」 IESのRobert Horner曰く「IESは、IDAと共にMLOを作り上げたことを誇りに思う。MLOは、州や自治体が効果的な条例を制定し、同時に安全な光環境を保持するのに役立つものだ。」

http://www.universetoday.com/87007/model-lighting-ordinance-means-preservation-of-future-dark-skies/

MLO本文
http://www.darksky.org/assets/documents/MLO/MLO_FINAL_June2011.pdf
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